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「イヤリングが痛い」とお悩みの方必見!痛くなりにくい付け方などの対策をご紹介

JewelryTown

2022.2.27

イヤリングが痛いのはなぜ?痛いときの対処法は?

イヤリング 痛いイヤリングはピアスホールを開けなくても耳元のおしゃれが楽しめる素敵なアイテムです。

しかし一方で「長時間イヤリングをつけていると耳が痛くなる」「イヤリングをしたいのに、痛みのせいでできない」という声もよく聞きます。

そこで今回は、イヤリングが痛くなる理由や、イヤリングの痛みを防ぐ対策痛くなりにくい種類のイヤリングなどをご紹介します。「イヤリングが痛い」とお悩みの方、必見です!

 

イヤリングで痛くなるのはなぜ?

イヤリング 痛い

「長時間イヤリングをつけていると耳が痛い」と感じる理由はいくつかあります。主な理由と、有効といわれている対処法をご紹介します!

 

対処法1:定期的に位置をずらす(耳に付ける位置が適切ではない場合など)

イヤリングが痛いと感じる理由が、耳に付ける位置が適切ではないからという場合があります。たとえば耳たぶの外側(頬から遠い位置)に付けていると、負荷がかかりやすく、痛みも生じやすいです。

また「耳にはツボが集中しているからこそ、そのときの体調や付ける位置次第で痛みが生じることがある」という説もあります。

イヤリングの痛みが気になる場合は、まずは定期的に位置をずらしたり、耳たぶの内側(頬に近い方)にイヤリングをつけ直したりして、痛みが和らぐ場所を探ってみましょう。

 

対処法2:なるべく軽いイヤリングを選ぶようにする(イヤリングが重すぎる場合など)

イヤリングの重さで耳たぶが引っ張られ、痛みが生じている場合もあります。イヤリングを選ぶ際は、重さにも気を配り、できるだけ軽量なものを選ぶようにしましょう。

「重みは気になるけれど、どうしてもこのデザインのイヤリングをつけたい!」という場合は、なるべく耳たぶの内側(頬に近い位置)につけるようにしてください。

 

対処法3:シリコンカバーをつける(金具が耳に食い込んでいる場合など)

「金具が耳に食い込んで痛い」場合は、留め具部分にシリコンカバーをつけるのがおすすめです。

イヤリング用のシリコンカバーは、ネジ式、クリップ式、両方の機能を備えたタイプなど、たくさん種類があります。自分が持っているイヤリングの留め具に合わせてカバーをつけてみてください。

シリコンカバーをつけると、肌触りがソフトになるだけでなく、イヤリングのズレや落下の防止にもつながりますよ。

 

留め具をゆるめて、両面テープで貼り付けるのはアリ?

イヤリングの留め具に両面テープなどを貼り付けて装着すれば、留め具をきつく締める必要がないので、痛みが生じにくくなります。

ただしこの方法は、テープによって皮膚がかぶれてしまう恐れがあるので、けっして推奨できません。

発表会などの大事な場面のときに短時間のみ、応急措置として取り入れるのは一案ですが、できるだけ控えましょう。

 

痛くなりにくいイヤリングの種類

イヤリング 痛い

これから新しいイヤリングを購入しようと思っている方はぜひ、耳が痛くなりにくいイヤリングを選んでみてください。

耳が痛くなりにくく、かつデザインがおしゃれなものもたくさんあります。諦めず、快適に耳元のおしゃれが楽しめる道を探していきましょう。

 

ノンホールピアス

ノンホールピアスは、耳にピアスホールを開けていないという人でもつけられるアクセサリーです。

耳たぶに挟むだけで装着でき、挟む部分が目立たないので、ピアスをつけているかのように見えることから、ノンホールピアスと呼ばれるようになったそうです。

耳たぶを挟むクリップ部分は、金属製や樹脂製を使用しているものが多く、通常のイヤリングよりも小さくて軽いのが特徴です。重みがなければ、耳たぶにストレスがかからず、痛くなりにくいですね。

 

ネジバネ式イヤリング

ネジバネ式イヤリングは、その名の通り、ネジ式イヤリングとバネクリップ式イヤリングの留め具部分が1つになったイヤリングのこと。

クリップ部分で耳を挟んだ後に、ネジ部分で耳たぶの厚みに合わせて調節できるので、自分の好みの位置でイヤリングを留めることができます。

ネジ式とバネクリップ式両方の機能を備えているので、しっかり留まって落ちにくく、サイズ調整で痛みも軽減できる優れものです。

 

ソフトタッチクリップ式のイヤリング

ソフトタッチクリップ式のイヤリングは、留め具部分が、最初からシリコンカバーのような素材でできています。

シリコン部分が優しく耳たぶにフィットし、挟み具合を微調整できるため、落ちたり痛くなったりしづらい作りになっているのがポイントです。

 

貼るイヤリング(貼るピアス、シールピアス)

貼るタイプのイヤリングなら、重みを感じにくく、痛みも生じにくいです。最近は、繰り返し使える商品もあります。

かぶれにくいシールが使われてるかどうかは、しっかり確認しましょう。

 

イヤーカフ

イヤーカフは、耳の軟骨部分に引っ掛けるタイプのアクセサリーです。耳たぶに挟む必要がなく、引っ掛けるだけなので、痛みなどのストレスがありません。

またマスクをつけているときも快適に付けられるという点も、嬉しいポイントです。

※イヤーカフについて詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。

 

イヤーフック

イヤーフックは、メガネを耳に引っ掛ける部分と同じようなフック状のデザインになっていて、耳の後ろ側に引っ掛けて使うタイプのアクセサリーです。こちらも耳たぶへの負担がなく、ノンストレスでつけることができます。

耳に引っ掛けるだけのタイプなので、「何かの拍子に落としてしまったり、外れてしまったりしないか心配」という方もいらっしゃると思います。

そんなときは、造花や羽などがついている大きめのデザインのものや、耳たぶより下の方に重みがあるデザインのものを選べば、外れにくく安心ですよ。

 

「イヤリングが痛い」なんて、もう悩まない!

イヤリング 痛いイヤリングは、ピアスホールが開いていなくても、ピアス同様に耳元を華やかに飾ってくれる優秀なアクセサリーです。

イヤリングの痛みは、定期的に位置をずらしたり、シリコンカバーをつけたりすることで、軽減できます。ぜひ自分に合った痛み軽減方法を見つけて、ノンストレスなイヤリングライフを送りましょう!

最近では、「ノンホールピアス」や「イヤーカフ」などの、痛くなりにくいイヤーアクセサリーもたくさん出ているので、そういったアイテムもぜひ取り入れてみてくださいね。