人気のジュエリーからハワイアンジュエリーまで幅広い情報が集まっているサイトです。

お役立ち情報

彫金とは?独学でも大丈夫?おすすめ彫金教室・彫金体験をご紹介

JewelryTown

2021.8.16

彫金とは?

彫金

彫金とは、ジュエリーを制作する際の加工技法のこと 。素材の金属を板や丸線の状態から、切る・削る・溶接する・研磨するなどの作業を行うことで、私たちが身につけるアクセサリーへと仕上がっていきます。

金属工芸には、大きく分けると「彫金(ちょうきん)」「鋳金(ちゅうきん)」「鍛金(たんきん)」の3つの分野があります。最近では、この3つをまとめて「彫金」と呼ぶことが多いようです。

 

彫金(ちょうきん)

鏨(たがね)などの金属用工具を使って、金属を切ったり削ったりして加工し、アクセサリーを制作する金属加工技法のこと。また、シルバーやゴールド、プラチナなどのさまざまな金属素材に、模様や文字などを彫り込んでいく技術などの総称です。

指輪などのアクセサリーだけでなく、仏具や家具などにも、この彫金の技術が活かされています。

 

鋳金(ちゅうきん)

金属を溶解したものを、鋳型(いがた)に流し込んで冷却し、型から取り出したあとに、アクセサリーなどの出来上がった金属の表面を磨いて仕上げる金属工芸技法の一つ。

この技法は、原型を作ってしまえば何個も同じ物を作ることができるので、アクセサリーを大量生産したい場合などに役立ちます。

また指輪などの小さなものだけでなく、銅像や仏像などの大きなものまで、幅広くこの技法が使われています。

 

鍛金(たんきん)

金属を、作業台である金床(かなとこ)や烏口(からすぐち)などの器具にあて、木槌で打つ事で形を変えていく技法。

鍛冶屋さんを思い浮かべるとわかりやすいと思いますが、金属を金槌で叩くことにより、曲げたり伸ばしたりして成形していきます。この工程を繰り返すことで、金属の強度が増し、変形しにくくなります。結婚指輪の制作の際にも、よくこの技法が用いられています。

 

彫金は独学できる?教室・学校・スクールに通った方がいい?

ラヴァーグ 彫金

彫金は独学でもできますが、難易度としては高めだと感じる方が多いでしょう。そのため、いきなり金属用の工具やハウツー本などを一式購入してしまう前に、独学できそうかどうかをよく検討する必要があります。

まずは、彫金教室や彫金体験スポットなどで実際に作業してみて、この先自分がずっと彫金を続けて行けそうかどうか試してみるのもおすすめです。

 

彫金を独学する場合のハードル

・作業の際に、大きな音が発生してしまう

・工具一式を自分で揃えなければならない

・作りたいアクセサリーにはどの技法が適しているかを見極めるのが難しい

・金属を切断したり溶接したりといった危険を伴う作業を、一人で行わなくてならない

 

彫金教室に通うメリット

・基礎から効率よく学ぶことができ、時間のロスが少ない

・工具をレンタルできる教室であれば、いきなり高額な工具を揃える必要がない

・騒音対策がばっちりの作業場で、安心して作業できる

・信頼のおける講師や同じ目標を持った仲間と出会うことができ、モチベーションが維持しやすい

 

彫金教室・彫金体験スポットの選び方

彫金教室を探そうと思っても、それぞれの教室の教え方や内容が違ってきます。ここでは、教室選びのポイントを厳選してお伝えします。

 

テキスト・カリキュラムが古くないか?

彫金技術は、日々進化・発展しています。古い情報しか盛り込まれていないテキスト・カリキュラムでは、自分が思い描くデザインが実現できない・身につけたい技術を学ぶことができないといった可能性があります。

そんな残念な事態を防ぐためにも、事前チェックが重要です。ぜひ教室を見学させてもらったり、授業で使用しているテキストを見せてもらったりしてみましょう。

 

最新の設備は整っているか?

テキスト・カリキュラムだけでなく、設備も最新であることが重要です。

たとえば昨今のジュエリーデザインにおいては、パソコンを使ってジュエリーデザインを行うことも多くなってきました(「ジュエリーCAD」という技術)。そのような技術を学ぶためには、ハイスペックなパソコンが必要不可欠です。

 

講師陣の腕は確かか?

彫金師になるための特別な資格というものはありません。だからこそきちんとした教室・スクールを選ばないと、未熟な講師に出会ってしまう可能性があります。

教室・スクールのHPや説明資料などを見て、「講師陣は彫金教室や専門学校などでしっかりと基礎を学んでいるか/確かな実績、経験がありそうか」といった部分をじっくりチェックしましょう。

 

自分のレベルにあったコースがあるか?

彫金に興味がある方の中には、「趣味として楽しみたい人」もいれば、「プロとして作品の販売を考えている人」もいるでしょう。

それぞれ、自分が習得したいと思っている目的・レベルにコースで学ぶことが、技術習得の近道です。

 

東京のおすすめ彫金教室

彫金

東京で彫金を学ぶなら、圧倒的におすすめなのが「Lavague(ラヴァーグ)」です。

ラヴァーグは、東京・恵比寿にあるジュエリースクールで、彫金の基礎から実践技術まで、しっかり習得することができます。

PUA ALLY Information

ホームページ

インスタグラム

アクセス(恵比寿本店):東京都渋谷区恵比寿1-22-2

 

おすすめポイント1:初心者でも安心!

初心者の方でも、基礎から応用までしっかりと学べるよう、現役の職人が監修した全24課題が用意されています。

何から始めたらいいか、何が自分に必要な技術なのかがすぐにわかる ので、初心者でも安心して通うことができますね。

 

おすすめポイント2:東京・恵比寿駅から徒歩2分とアクセス抜群!

ラヴァーグは、東京のJR恵比寿駅から徒歩2分という恵まれた立地にあります。

さらに学校に併設されている直営ジュエリーショップもあるので、日々洗練されたデザインに触れ合うことができます。

 

おすすめポイント3:通いやすいフリータイム制!

ラヴァーグは、固定の時間割がありません。コース期限内なら何時間でも、何日間でも好きな時に受講できます。「仕事をしながら」「自身の商品開発をしながら」など、自分らしい通い方が可能です。

 

おすすめポイント4:好きなデザインを作ることができる!

課題のデザインは自由なので、作りたいものを作ることができます。決まったデザインをマニュアル通りに作る必要はありません。

学びながら商品開発をしている生徒が多いのも、自由度の高さゆえですね。

 

おすすめポイント5:設備も充実!ジュエリーメーカー直営だからこそ!

ラヴァーグは、ジュエリーメーカー直営のスクールです。だからこそ、現役の職人が使用している最新の設備を使用できます。