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ゴールドの結婚指輪にすればよかった?プラチナと比較したメリット・デメリットとは

JewelryTown

2024.7.25

ゴールドの結婚指輪にするメリット・デメリット

結婚指輪 ゴールド結婚指輪で選ばれることが多い「プラチナ」。しかし最近ではゴールドの結婚指輪も人気があり、プラチナの結婚指輪を選んだ人の中には「ゴールドにすればよかった」と後悔する人もいるそう。

本記事ではゴールドとプラチナ、それぞれのメリット・デメリットや、ゴールドのカラーバリエーション、お手入れ方法などをご紹介します。

まずはゴールドの結婚指輪のメリット・デメリットから見ていきましょう。

 

ゴールドの結婚指輪のメリット

  • カラーバリエーションが豊富
  • 手持ちのリングと合わせやすい
  • 色によって雰囲気が変わる
  • さまざまなシーンで使える

 

ゴールドの結婚指輪を選ぶ大きなメリットとしては、「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」、「ホワイトゴールド」など、カラーバリエーションの豊富さが挙げられるでしょう。

肌の色や好みに合わせた色選びができたり、色によってかわいい雰囲気やゴージャスな雰囲気を演出することができたりします。

デザインをシンプルにすれば、上品でありながらも華やかな印象が与えられるので、普段使いだけでなくパーティーや学校行事などのファーマルなシーンにもぴったりです。

 

ゴールドの結婚指輪のデメリット

  • 冠婚葬祭ではつけにくい場面がある
  • プラチナよりも耐久性が低い

 

華やかでゴージャス感のあるゴールドの結婚指輪は、弔事のシーンでつけることをためらってしまうという人もいます。

マナーとしてNGということではなくても、自分の気持ちが落ち着かないようであれば、もしかしたら避けたほうがよいのかもしれません。

ちなみに、プラチナと比べると耐久性が低いといわれているゴールドですが、K18であればゴールドの含有率が高く傷がつきにくいので日常使いでは十分であり、デメリットとして捉える必要はないでしょう。

 

ゴールドの結婚指輪を選んだ人の感想・口コミ

ゴールドの結婚指輪を選んだ人の感想や口コミをご紹介します。結婚指輪をゴールドにしようか迷っている人は、参考にしてみてくださいね。

「オーソドックスな結婚指輪ではなくて、おしゃれな雰囲気がよい」

「普段のコーディネートにすんなり取り入れられて嬉しい」

「パーソナルカラー診断をしたら、本来はプラチナの方が似合うことが発覚。プラチナにすればよかった」

「旦那さんがつけてもおしゃれに見える。ゴールドにしてよかった」

「ピンクゴールドにしてよかった。なかなか他の人と被らないのもよい感じ」

 

プラチナの結婚指輪のメリット・デメリット

結婚指輪 プラチナ結婚指輪の王道は、やはりプラチナです。プラチナの結婚指輪のメリットとデメリットについてご紹介します。

 

プラチナの結婚指輪のメリット

  • 希少性がある
  • 耐久性が高い

 

プラチナの生産量は少なく、希少性が高い素材といわれています。そのため価格も高額になることが多いですが、その特別感が結婚指輪にはふさわしいと捉える人もいます。

そして素材の強度が高く、丈夫なことも結婚指輪に選ばれている理由の1つです。ゴールドやシルバーと比較しても変色や変質に対して強く、長年身につけていても見た目が衰えません。

また、頑丈な素材とはいえしなやかさもある素材なので、加工しやすいのもメリットです。結婚指輪は手作りをしたり、刻印をしたりなどと加工することも多々あるので、加工しやすいプラチナだときれいにデザインできるでしょう。

結婚して何年後かには指のサイズも変わっているかもしれません。結婚指輪のリサイズが簡単にできてしまうのも嬉しいメリットです。

 

プラチナの結婚指輪のデメリット

  • 価格が高い
  • ゴールドに比べると傷がつきやすい

 

前述で、希少性の高さから価格が高いことをご紹介しました。しかし、価格は高くても、「一生モノ」の結婚指輪だからこそ妥協したくない!という人は少なくありません。

プラチナの結婚指輪の平均相場は1つ約10〜20万円程度。ペアで揃えると20万円以上となるケースがほとんどです。

それでも愛の証として「価格ではない」という考えが、今もなおプラチナが人気の秘密なのではないかと思います。

 

プラチナの結婚指輪を選んだ人の感想・口コミ

プラチナの結婚指輪を選んだ人の感想や口コミをご紹介します。

「金属アレルギーだったので、プラチナにしてよかった」

「長い目で見てプラチナにしたが、ゴールドにすればよかった」

「主張しない色が気に入っている」

「旦那さんも職場につけていきやすいということで、毎日つけてくれている」

「旦那さんの色黒の手にはプラチナは浮いてしまっている」

 

みんなが選んだのはゴールド?プラチナ?どちらを選ぶのが正解?

結婚指輪結婚指輪の自由度はとても上がっています。「プラチナにしなければいけない」ということはありません。

結婚指輪にもオリジナリティやファッション性を求める人が増えた今、ゴールドの結婚指輪を選ぶ人がとても増えているようです。

また日本ではプラチナが定番ですが、海外ではゴールドの結婚指輪が主流という国の方が多いことをご存知ですか?

特にヨーロッパやアメリカではゴールドの結婚指輪が大人気。イギリス王室のキャサリン妃の結婚指輪もイエローゴールドです。

ゴールドとプラチナ、どちらを選んでも、自分たち夫婦が気に入ればそれが正解ということですね。

 

結婚指輪に使われるゴールドの種類・選び方

結婚指輪 ゴールド結婚指輪にゴールドを選ぶ場合は、どの色合いにするか決めなければいけません。結婚指輪でゴールドを選ぶ際の種類や選び方をご紹介します。

 

ピンクゴールド

結婚指輪 ピンクゴールド優しく、かわいい印象に見えるピンクゴールドは、金の中に銀と銅を混ぜて作られてできる色です。

ベーシックなゴールドやイエローゴールドよりもゴージャス感が抑えられ、豪華さを控えめにしたい人におすすめです。

また、普段のコーディネートがフェミニンでかわいいテイストが多い女性にはぴったりの色です。

 

イエローゴールド

結婚指輪 イエローゴールド黄金色に輝くイエローゴールド。発色がいいので、身につけるだけでとても目立つ存在です。手元を華やか&ゴージャスに彩ってくれます。

 

ホワイトゴールド

結婚指輪 ホワイトゴールドプラチナやシルバーっぽく見えるホワイトゴールドは、金の中にパラジウムを混ぜて白っぽく見せています。ゴールドでありながら、プラチナ同様上品で清潔感のある印象になります。

コストを抑えたきれいめな結婚指輪を探している人におすすめです。

 

ゴールド×プラチナというコンビリングもあり

結婚指輪人と違ったものがほしい人やこだわりがある人は、ゴールドとプラチナを組み合わせたコンビリングもおすすめです。

上品で清楚な印象のあるプラチナと華やかなでゴージャスなゴールドが個性的な印象を醸し出します。

コンビのデザインもたくさんあり、プラチナが見える面積が大きいもの、ゴールドが見える面積が多いものなどさまざまです。好みのコンビネーションのデザインを探してみてくださいね。

 

ゴールドの結婚指輪のお手入れ方法

結婚指輪 手作り結婚指輪は毎日つけるという人も多く、当然毎日つけていると、見えなくても汚れが溜まっていることがあります。ゴールドのお手入れ方法は、ホームケアで簡単にできます。

  • ぬるま湯の中に中性洗剤を入れて混ぜる(数滴)
  • 指輪を浸して、優しく洗う
  • きれいなぬるま湯で洗い流す
  • 柔らかい布やクロスで拭く

 

ご家庭にある中性洗剤を少量使用するだけできれいに仕上げることができます。

おすすめは、汚れを溜めてから洗うのではなく、毎日クロスなどで軽く拭く習慣をつけておくことです。

 

結婚指輪はゴールド?プラチナ?選び方まとめ

結婚指輪 買い替え結婚指輪=プラチナという固定概念をなくすと、結婚指輪選びの幅が広がります。

ゴールドの結婚指輪は手元が華やかになって、おしゃれな雰囲気を演出できます。

結婚指輪を選ぶ際は、ぜひゴールドも選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

「やはりゴールドにすればよかった」という後悔を防ぐためにも、購入前は夫婦でよく話し合い、検討してみてくださいね。