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結婚指輪が変形した!?原因&修理の値段の相場を解説

JewelryTown

2021.11.10

指輪が変形するのはなぜ?原因を解説

指輪 変形

結婚指輪など、毎日つけている指輪が変形してしまったら……!?

頑丈で固いと思っていた指輪がいつの間にか変形していたら、とても驚きますよね。しかし実は、指輪の変形は珍しいことではないのです。

本記事では、指輪が変形する原因や、なるべく変形を防ぐための方法についてご紹介します。

また修理するとして、そもそも直るのか?一体いくらかかるのか?値段の相場はどのくらい?という疑問にもお答えします。

 

変形する原因1:指輪の素材の強度が弱い

結婚指輪で選ばれやすいプラチナやゴールドといった金属は、柔軟性の高い金属であるぶん、変形しやすいです。

強くぶつけたり、握りしめたりなど、過度に負荷がかかると歪んでしまったり、小さな傷がついたりすることも。

とくにリングの幅が細いタイプは強度が弱いため、より注意が必要です。

 

変形する原因2:指輪をつけたままスポーツをする

バスケットやバレーボールなど、手でボールに触れるスポーツや、テニスや野球など、道具を手で握りしめるスポーツの場合は、指輪に負荷がかかって変形することがあります。

また筋トレでダンベルを握るときも、手のひらに力が入って指輪が変形する可能性があります。

結婚指輪は基本的に外さないという人も、スポーツをする際は指輪を外した方がいいでしょう。

 

変形する原因3:指輪をつけたまま重いものを持つ

重いものを持ったときも、指輪に負荷がかかりやすいです。仕事で重いものを持つことが多い人などは、注意が必要です。

 

変形する原因4:日常生活のあらゆるシーンで負荷がかかる

簡単な家事をしているだけでも、指輪に負荷がかかってしまうことはありえます。とくにキッチンでは、食器にぶつかったり、お鍋の持ち手部分を握りしめたりといった動作は日常茶飯事ですよね。

また、自動車・自転車の運転中や、ベビーカーなどを長時間握っているときも要注意。どれもハンドルを握りしめることで指輪に負荷がかかってしまいます。

 

指輪の変形をなるべく防ぐには?

指輪 変形

普通に生活をしているだけで、指輪に負荷がかかってしまう場面は多々あります。ある程度負荷がかかることは、仕方のないことです。

とはいえ、大切な結婚指輪や婚約指輪などであれば、できれば変形してほしくないですよね。そこで、指輪の変形をなるべく防ぐためにはどうすればいいか、簡単にまとめてみました。

 

変形を防ぐ方法1:負荷をかけないように気をつける

基本中の基本ですが、まずは負荷をかけないように配慮することです。

さきほどご紹介した、指輪に負荷がかかりやすい場面を参考に、できる範囲で気を配ってみてください。

 

変形を防ぐ方法2:ぴったりサイズの指輪をつける

ぴったりサイズの指輪をつけるのも、変形を防ぐの方法のひとつです。

ぴったり指にフィットしていないと、指と指輪の間にできた隙間に何かが引っかかり、過度な力が加わってしまうなんてことが起こりえます。

結婚指輪を選ぶ際などは、「今後指が太くなってきたときのために、大きめサイズを選ぼう」などとは考えないこと。あくまで、今の指のサイズぴったりを選ぶようにしましょう。

 

変形を防ぐ方法3:そもそも変形しにくい素材を選ぶ

チタンの指輪は、プラチナやゴールドの指輪に比べると変形しにくく、またサビにも強いです。またプラチナやゴールドよりはお安い価格で販売されていることがほとんどです。

ただし素材が硬いからこそ、加工やサイズ直しが難しいというデメリットも。

とにかく変形が嫌だという方は、チタン素材の指輪も候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

変形した指輪は修理できる?値段の相場は?

指輪 変形

変形してしまった指輪は、果たして修理できるのでしょうか。変形した指輪の修理は可能なのかどうか、修理に出すとしたらいくらくらいが相場なのかといった点についてご紹介します。

 

修理が難しい場合もありうる

結婚指輪であれば、購入したショップでアフターサービスが受けられることがほとんどです。

とはいえ、変形した指輪の修理が難しい場合もあります。たとえば、変形具合が激しい場合や、指輪に亀裂が入っている場合などです。

修理ができない場合は、新しい指輪と交換という形になる可能性もあります。

 

まずは購入したショップに連絡を

指輪が変形してしまったら、まずは指輪を購入したショップに連絡をすることです。もし修理が可能となった場合は、以下の情報を確認してから預けましょう。

・元に戻る可能性は高いのか
・修理にかかる時間
・修理にかかる費用

プロの職人さんがいるショップであれば、新品のようにきれいに直してくれる可能性が高いです。

 

修理価格の相場は数千円

ショップがアフターケアを行っていなかった場合や、アフターサービスの保証期間を過ぎていた場合は、ジュエリーの修理専門店に依頼しましょう。

その際に気になるのが、修理費用ですよね。1000円~10000円くらいの修理専門店が多く、だいたい数千円で済むことが多いようです。

とはいえ、それはあくまで目安の費用です。デザインや素材、また変形の度合いによって値段は変化するものなので、まずはショップに問い合わせてみましょう。

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PUAALLYならアフターフォローも万全!

せっかく結婚指輪を購入するなら、アフターサービスが整っているショップで購入したいものですよね。

ハワイアンジュエリーの「PUA ALLY(プアアリ)」は、アフターフォローが万全のジュエリーショップです。

ショップに工房が併設されており、腕のいい職人さんが常駐しているからこそ、お客様対応がスピーディーかつ丁寧に行えるそう。

またプアアリのジュエリーだけでなく、他社のハワイアンジュエリーの修理も受け付けているとのこと。

またプアアリの指輪は、熟練の日本人ハワイアンジュエリー職人による、深度(深さ)・密度にこだわった美しい彫りが非常に魅力的。ぜひ結婚指輪の候補に加えてみてくださいね。

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