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プロポーズの準備はこれでOK!女性が喜ぶプロポーズの仕方とは

ami

2021.8.22

プロポーズを決めたら

 

プロポーズをしたいと思ったら、すぐに準備を始めましょう!

プランを立てたり、プレゼントを決めたりと、しなければならないことがたくさんあります。

 

でも「何から手をつければいいのかわからない。」

そんな方の為にここでは、プロポーズに必要な手順を6つの項目にわけて詳しく解説していきます。

 

これを読めばプロポーズの準備はばっちり。女性が本当に喜ぶプロポーズとは?

女性の本音もわかるのでプロポーズを考えている男性必見です!

 

プロポーズに関する女性の本音

 

突然ですが「プロポーズ」は必要だと思いますか?

 

最近では、プロポーズをしないで結婚をするカップルも多いようです。

付き合いが長くなると「何となくの流れで一緒に生活していた」という話もよく聞きますよね。

男性のみなさま、相手が何も言わないから「このままでいいや」と思ったりしていませんか?

 

ここで、結婚などのトレンド情報を発信しているアニヴェルセル総研のアンケート結果をご覧いただきたいと思います。

 

プロポーズに関して〈男性側の回答〉※既婚男性300人にアンケート

 

◆男性側からはっきりとプロポーズをした・しなかった

・しっかり準備してプロポーズした 43%

・なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(プロポーズしなかった) 57%

 

◆はっきりとプロポーズをしなかったことを後悔しているか(プロポーズしなかった人も含む)

・後悔している 22.2%

・後悔していない 77.8%

 

結果を見ると、ほとんどの男性は、プロポーズに関してそれほど思い入れがないことがわかりますね。

特に、はっきりとプロポーズしなかった(プロポーズ自体していない)ことに8割近くの人が後悔していないというのも、プロポーズに対しての関心の薄さがうかがえます。

 

では、女性さまの気持ちはどうでしょうか。

 

プロポーズに関して〈女性側の回答〉※既婚女性300人にアンケート

 

◆はっきりとプロポーズされたかったか

・はい 77.4%

・いいえ 22.6%

 

◆はっきりプロポーズされなかった人は、今改めてプロポーズされたら嬉しいか

・嬉しい 45.2%

・どちらかと言えば嬉しい 33.9%

・どちらかと言えば嬉しくない 8.5%

・嬉しくない 12.4%

 

女性側の結果を見ると、男性の結果とは反対に8割近くの人が「はっきりとプロポーズされたかった」と答えています。

 

また、プロポーズされなかった人に、もしも今、改めてプロポーズしてくれたら嬉しいかという質問をしてみると「嬉しい」と「どちらかと言えば嬉しい」の両方の回答を合わせて、8割近くの女性が嬉しいと答えています。

 

このアンケート結果を見てわかるように、男性と女性ではプロポーズに対する思い入れが真逆といっていいほど違います。

 

プロポーズされなかった女性も「今からでも遅くはないからプロポーズしてくれると嬉しい」と思っている人が実はたくさんいるんですよ。

 

プロポーズなんて、照れくさいとかプランを考えるのが面倒などの男性側の意見もあると思います。

でも、プロポーズされて嬉しくないという女性はほとんどいません。

これから長い人生を共にするパートナーですので、ぜひ「プロポーズ」してあげてください。

きっと、相手の喜ぶ顔を見れば「思いきってプロポーズしてよかったな」と、自分自身も幸せな気持ちになれますよ。

 

プロポーズに必要な手順とは

いざ、プロポーズをしようと思っても、何から手をつけたらいいか迷ってしまいますよね。

 

そこで、プロポーズに必要な手順を、6つの項目に分けてみました。

それぞれの項目で必要な準備の内容を解説していきますので準備が出来そうな所から始めていきましょう。

 

1:プランを立てる

2:プロポーズする日を決める

3:プレゼントを決める

4:プロポーズの場所を決める

5:プロポーズの言葉を決める

6:本番(プロポーズを実行する)

 

早速、プロポーズに必要な手順で紹介した、1から6までの項目を詳しく解説していきたいと思います。

 

1:プランを立てる

 

まずは、どんなシチュエーションで、どんな風にプロポーズをするのかプランを立てましょう。

プランが決まると、その後の必要な準備が見えてきますよ。

 

実際にあったプロポーズのエピソードを参考にしながら、相手が喜ぶのはどのようなプロポーズなのかを考えてみてください。

 

さりげなくプロポーズして欲しい人もいれば、サプライズでドキドキするプロポーズが好みという人もいます。どんなプロポーズが好きか、「ナチュラル」 「王道」 「サプライズ」 の3つに分けて先輩花嫁さんの感想を聞いてみました。

 

女性さまの意見を参考に、自分の相手がどのタイプのプロポーズが好みなのかを見極めて

【オリジナルのプラン】を立てて行きましょう。

 

【実際にあったプロポーズのエピソード】

 

〈ナチュラルタイプ〉

◆デートの後、夜の川沿いで「これからもずっと一緒にいてください」

◆なんでもないときに突然「そろそろ結婚するか」と言われた

◆クリスマスに自宅で、メッセージブックを渡しながら、プロポーズの言葉

 

【こんな方におすすめ!】

ナチュラルタイプが好きな女性は、「作りすぎない自然な感じが良い」「何でもない時に言われるのが一番グッとくる」などの意見がありました。派手なことを好まないので、家で2人でいる時やデート中にさりげなくプロポーズするのがおすすめ。

 

〈王道タイプ〉

◆素敵なレストランに行った際、デザートプレートのメッセージが「結婚してください」

◆出会った思い出の場所で、花束と指輪を手に「結婚しよう」

◆部屋で、バラの花束とネックレスを手に、ひざまづいて「結婚してください」

 

【こんな方におすすめ!】

王道タイプは、出会った場所やレストランなどで指輪を渡すという、ドラマなどでよく見るパターンですね。王道タイプのプロポーズは、どんな女性受けも抜群なので、失敗が少なく、堅実なタイプの男性に向いているかもしれませんね。

 

〈サプライズタイプ〉

◆ホテルのスイートルームで婚約指輪の箱を見つけて驚いていると「結婚してください」

◆誕生日に、ガラスの靴に忍ばせていた指輪を差し出し「結婚してください」

◆遠距離恋愛中、ホテルのレストランで「仕事辞めて〇〇(地名)に来てください」etc.

 

【こんな方におすすめ!】

サプライズタイプが好きな女性は、「非日常的でいつまでも感動が思い出に残りそう」「ロマンティックで大事にされている感じがある」という回答でした。指輪を隠しておいて突然プレゼントするなど、驚くような演出をすると、特別感が出て喜ばれそうですね。

 

アンケートの情報元:結婚情報誌ゼクシィ

 

2:プロポーズする日を決める

どんなタイプのプロポーズをするか決めたら、次はいつプロポーズするのがベストなのか、日程を考えていきます。女性は、記念日を覚えておくのが得意なので、相手の誕生日や初めてデートした日など、何かの記念日にするといいと思います。

 

いつまでも、素敵なプロポーズだったなと覚えておいてもらえるように、相手が覚えやすい日付にしてくださいね。

 

【プロポーズをするのにおすすめな日】

 

〈相手の誕生日〉

相手の誕生日にプロポーズするのが、一番おすすめです。相手はもちろん、プロポーズする男性側も、覚えやすいからです。男性は記念日を忘れる人が多いですが、相手の誕生日は覚えている人がほとんどです。この日にプロポーズをするとお互いに良い思い出として覚えておきやすいですね。

 

〈2人の記念日〉

女性は、初めて出会った日や、初めてデートした日などを、その時の気持ちやシチュエーションと一緒に覚えています。逆に男性側が2人の記念日を覚えていることは少ないようです。2人の記念日を覚えていてくれて、その日にプロポーズされたら、女性は驚きと喜びでいっぱいになるはずです。

 

〈クリスマス〉

聖なる夜であるクリスマスも、プロポーズするのにおすすめな日です。神聖な雰囲気の中でプロポーズされたら、真剣さも伝わってきますし、ロマンティックですよね。街中もクリスマスの装飾やイルミネーションで彩られ、特別な日を演出してくれます。ムードを大切にする女性だったら、クリスマスにプロポーズするのがベストです。

 

3:プレゼントを決める

 

男性がプロポーズの準備をする時に、一番悩むのが、プレゼントを決めることではないでしょうか。

小さな箱をぱかっと開けた中に婚約指輪が輝いていて、女性が驚いている瞬間にプロポーズをする。

これがスタンダードなプロポーズの形ですよね。

 

でも、最近ではプロポーズの時に婚約指輪をプレゼントすることをためらう男性も増えてきているんです。

 

なぜかというと「指のサイズがわからない」「相手の好みのデザインかどうかわからない」「相手が欲しいと思っているかわからない」など理由はさまざま。

男性が婚約指輪を選ぶことは、予想以上にハードルが高いことなんですね。

 

女性側からしても、婚約指輪を2人で選びたいと思っている人が増えてきています。

結婚情報誌ゼクシィが行ったユーザーアンケートでは、86%の人が「彼氏と婚約指輪を選びたい」と回答しています。

 

〈婚約指輪はいらない派の声〉

「婚約指輪はいらない」という女性も30%ほどいましたが、ほとんどの女性が、婚約指輪をもらわなかったことに後悔しています。始めは「お金がもったいない」「普段あまり身につけないから」などの理由で、必要性を感じなかったというのがもらわなかった理由のようです。

婚約指輪をもらわなかった人に今の気持ちを聞いてみると「記念になるからあってもよかった」「特別なものという感じがするので、やっぱり欲しかった」など、後悔の声が上がっています。

今は「婚約指輪はいらない」といっている彼女でも、後々考えが変わって後悔することのないよう、プロポーズの際はぜひ、指輪を用意してあげてくださいね。

 

【2人の希望が叶う「プロポーズリング」】

引用元:プアアリ公式サイト

 

プロポーズをする時に指輪を用意した方がいいのは、今までの女性たちのアンケート結果を見てわかりましたよね。

 

でも、事前に指輪を用意してプロポーズの時に渡したいと思っている男性と、婚約指輪は2人で選びたいと思っている女性の間で矛盾が生まれてしまいます。

 

そんな、2人の希望を叶えてくれるのが「プアアリのプロポーズリング」です。

 

プアアリは、東京都のJR恵比寿駅から徒歩3分にあるハワイアンジュエリーの専門店。

そこで、取り扱っているのがプロポーズ専用の指輪「プロポーズリング」です。

 

まだプロポーズ専用の指輪があることをご存知ないという方のために「プロポーズリングとは何か」

また、「どんな特徴があるのか」などを詳しくお伝えしていきます。

 

2人の希望を叶えるために、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

【プアアリのプロポーズリングとは】

引用元:プアアリ公式サイト

 

プロポーズリングとは、サイズ調整ができる、プロポーズの時に贈る指輪のことです。

サイズの調整が可能なので、事前に女性の指のサイズがわからなくてもOK。

デザインも4種類から選べるので、相手の好みの指輪がきっと見つかります。

 

最初にダイヤモンドの石を選んで、サイズ調節可能なプロポーズリングにセッティング。

プロポーズの時は本物のダイヤモンドがついたプロポーズリングで本気の気持ちを伝えてくださいね。

 

プロポーズの後は、2人でお気に入りの婚約指輪を選びにいきます。

気に入ったデザインの婚約指輪が見つかったら、プロポーズリングのダイヤモンドをはずして、2人で選んだ婚約指輪にセッティングし直します。

 

ダイヤモンドを外した後のプロポーズリングには、スワロフスキーCZ(人工ダイヤモンド)をセッティングして返してもらえるので喜びも2倍ですね。

 

プロポーズリングなら、プロポーズの時にサプライズで指輪を渡したい男性と、好みの婚約指輪を2人で一緒に選びたい女性の、両方の希望が叶います。

 

【プロポーズリングの特徴 まとめ】

◆ サイズ調節が可能

◆ 4種類のデザインから選べる :「プルメリア」「シークレットプルメリア」「パーナーナ(羅針盤)」「レア(喜び・希望・幸福)」

◆ ダイヤモンドの大きさ・グレードは「4ランク」からそれぞれ選べる

◆ 納期が早い :購入から2~3週間ほどで早く手元に届く

(通常、婚約指輪は納期に1カ月半程かかりますが、プロポーズリングは納期が早いです。でも、ギリギリになって慌てないよう、時間に余裕を持って準備してくださいね)

 

ハワイアンジュエリーブランドの中で唯一、プアアリだけが

プロポーズ専用のリング「プロポーズリング」を取り扱っています。

興味がある方は、ぜひ公式ホームページ※で詳細をチェックしてみてくださいね。

 

※参考URL:プアアリ公式サイト

https://www.puaally-hawaii.com/proposering/index.html

 

4:どこでプロポーズするか場所を決める

 

次に、プロポーズする場所を決めて行きます。

 

プロポーズに必要な手順の「1:プランを決める」で立てたプランによってそれぞれプロポーズする場所は違ってきますので、ここではタイプ別におすすめの場所をご紹介します。

 

〈ナチュラルタイプのプロポーズにおすすめの場所:3選〉

・どちらかの自宅

・デート中に歩いているところで

・特に何でもない時、何でもない場所で

 

〈王道タイプのプロポーズにおすすめの場所:3選〉

・2人が出会った思い出の場所

・海や夜景を眺めながら

・夜景が見えるレストラン

 

〈サプライズタイプのプロポーズにおすすめの場所:3選〉

・ホテルのスイートルーム

・旅行先

・教会や神社など神聖な場所

 

高級レストラン、旅行先、ホテルのスイートルームなどでプロポーズする場合は、事前に予約が必要です。祝日やイベントの時などは、すぐに予約がいっぱいになってしまうので、早めに予約を済ませておいてくださいね。

 

5:プロポーズの言葉を決める

プロポーズの言葉を考えるのは、プレゼントを決めることの次に、男性が頭を悩ませることの一つではないでしょうか。

でも、多くの女性は凝ったセリフを口にされるより、シンプルにはっきりと「結婚してください」と言われる方が嬉しいようです。

 

実際に「女性たちが言われて嬉しかったプロポーズの言葉」をご紹介しますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

◆「結婚してください」

嬉しかった理由:ストレートに伝えてくれるのが嬉しかった

 

◆「これからもずっと隣にいてください」

嬉しかった理由:ずっと一緒にいられるんだと思って嬉しかった

 

◆「一生幸せにします」

嬉しかった理由:ちゃんと覚悟を決めてくれた気がしたから

 

他にも、「あなたのことを一生守ります」「家族になってください」など、昔から使われているシンプルな言葉が支持されています。

 

「あなたと結婚したい」という強い意志が感じられる言葉だったら、どんな言葉でも女性は嬉しいと思ってくれているようです。

 

アンケートの情報元:マイナビウエディング

 

6:本番(プロポーズを実行する)

いよいよ本番。プロポーズ当日です。彼女に会いに行く前に、下のチェック項目をもう一度確認して、気持ちを落ち着けてから出発してくださいね。

 

【プロポーズ当日のチェック項目】

◻️当日のプランのイメージができているか

◻️指輪などのプレゼントは持ったか

◻️プロポーズする場所の予約はきちんと取れているか(予約が必要な人のみ)

◻️プロポーズの言葉は決めてあるか

◻️服装はきちんとしているか

 

最後に

プロポーズは、男性にとっても女性にとっても、人生の中でそう何度もない特別なものです。

特に女性は、遠慮して言葉には出さなくても、プロポーズリングなどの指輪のプレゼントや、はっきりとしたプロポーズの言葉を望んでいます。

できるだけ相手が喜ぶようなプロポーズになるよう、しっかりと準備してあげてください。

 

女性の笑顔を見れば、きっとプロポーズした男性も笑顔になれると思います。

ぜひ、ここに書かれたさまざまなケースを参考になさって、自分だけの特別なプロポーズをしてくださいね。

 

これを読んでくださった方のプロポーズが、うまくいくよう、2人の素敵な思い出になるよう、

心からお祈り申し上げております。