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元彼からもらった指輪はどうする?捨てた方がいい場合とそうでない場合とは

JewelryTown

2021.11.12

元彼からもらった指輪、どうしてる?

元彼 指輪

元彼からもらった指輪やペアリングについて、どうすればよいか困っていませんか?

彼氏とは別れたのだから指輪を処分すべきか、それとも思い出の品としてしまっておくべきか……。

肌身離さずつけていることが多い指輪だからこそ、愛着がわきやすく、別れた後もどうすべきか迷ってしまいがちなもの。

本記事では、他の人は元彼の指輪やペアリングをどうしているのか捨てた方がいい場合はどんな場合か、捨てるとしたらどう捨てたらいいかといった点についてご紹介します。

 

元彼からもらった指輪は「捨てる」派

元彼との思い出や未練を断ち切るために、元彼からもらった指輪やペアリングを「捨てる」派は少なくありません。

元彼との思い出の品を捨てることで自分の気持ちに整理がつき、ポジティブな気持ちで新しい恋に目を向けられるようになるということもあるでしょう。

元彼をできるだけ早く忘れたいと願う方は、思い切って指輪を捨ててみてもいいかもしれません。

 

元彼からもらった指輪は「しまっておく」派

大切な思い出として、元彼からもらった指輪を大事に「しまっておく」派もいます。

初めての彼氏からもらった指輪や長年お付き合いした元彼とのペアリングなどはとくに、手放しがたいものです。

元彼との思い出を大切にしたいなら、元彼からもらった指輪はしまっておくことをおすすめします。

 

元彼からもらった指輪は「気にせず使う」派

デザインが気に入っているなどの理由で、元彼からもらった指輪を「気にせず使う」派もいます。

元彼からもらったという経緯があっても、指輪自体には何の罪もありません

お気に入りの指輪であれば、気にせず使っていてもなんの問題もないでしょう。

 

元彼からもらった指輪は「売る」派

元彼のことは忘れたい、けれど捨ててしまうのはもったいないということで、「売る」という選択肢を選ぶ人もいます。

元彼からもらった指輪を売るなら、質屋やリサイクルショップに買い取ってもらうのが手軽です。

近年人気の高いブランドや高価な宝石や素材が使われている指輪であれば、思った以上に高値で買い取ってもらえるかもしれません。

 

元彼からもらった指輪は「元彼に返す」派

元彼にもらった指輪は、「元彼に返す」という方法もあります。

元彼に指輪を返す行為は「元彼への未練はない」と元彼に伝える、強い意思表示にもなります。

元彼のことを二度と思い出したくない人や元彼と決別する機会がほしいという人は、返却するという方法も検討してみては。

 

元彼にもらった指輪を捨てた方がいい場合

元彼 指輪

元彼にもらった指輪をどうすべきかという悩みに対して、明確な答えはありません。指輪を捨てるのもしまっておくのも、本人の気持ち次第です。

しかし、場合によっては元彼にもらった指輪を捨てた方がいいときもあります。

元彼にもらった指輪を捨てるべきか迷ったときは、以下のタイミングで手離すのがおすすめです。

 

好きな人や彼氏ができた

元彼からもらった指輪やペアリングをつけ続けている場合、指輪を見た周囲から「元彼との未練を断ち切れていない」と思われかねません。

また元彼の指輪やペアリングをつけていることで、好きな人や新しい彼氏に思わぬ誤解を与える恐れもあります。

大切な人を傷つけたくない、または今の関係を大事にしたいと思うなら、元彼にもらった指輪を捨てるべきです。

 

元彼の未練を断ち切りたい

元彼にもらった指輪やペアリングは、濃い思い出が詰まったアイテムです。指輪を目にするだけで元彼と付き合っていた記憶を思い出すきっかけになることも。

元彼の未練をきっぱりと断ち切りたいのなら、元彼を思い出してしまうアイテムは処分すべきです。

元彼の未練を断ち切る強い意志を持つためにも、けじめとして元彼からもらった指輪は捨ててしまいましょう。

 

指輪を見ると嫌な気持ちになる

元彼からもらった指輪にはいい思い出だけでなく、別れた当時の悲しい気持ちや嫌な気持ちを思い出すこともあります。

特に元彼の素行が原因で別れた人や喧嘩別れをした人などは、指輪を見るだけでネガティブな感情に支配されがちです。

たとえお気に入りの指輪であっても、嫌な気持ちになるのなら思い切って捨ててしまいましょう。

 

指輪の捨て方、どうしたらいい?

元彼 指輪 捨て方

ドラマや映画でよく見かける、元彼との思い出の指輪やペアリングを海に投げ捨てるシーン。印象的でつい真似したくなるシーンですが、海へ指輪を捨てる行為は不法投棄にあたるためNGです!

しかし、元彼の指輪を捨てるにあたって、正しい方法がわからない人も多いはず。ここでは、元彼にもらった指輪を捨てるための3つのポイントをご紹介します。

 

まず指輪の素材を確かめる

元彼からもらった指輪をゴミとして捨てる場合は、まず指輪の素材を確認するところから始めましょう。

指輪に使用される主な素材は、以下の通りです。

  • 金、ゴールド(K)、ピンクゴールド(PG)、イエローゴールド(YG)
  • プラチナ(Pt)
  • シルバー(SV)
  • チタン(TITAN)
  • ステンレス

 

指輪の素材は内側などに刻印されていることが多いため、元彼にもらった指輪をよく見て使用されている素材を特定しておきましょう。

 

自治体のゴミ出しルールに沿って捨てる

元彼にもらった指輪の素材が特定できたら、住んでいる場所のゴミ出しルールを確認しましょう。

ゴミ出しルールは各自治体によって異なるため、勝手に判断してゴミに出しても回収してくれないことがあります。

元彼からもらった指輪を捨てる前に、住んでいる地域のホームページなどで指輪の素材がどのゴミに当てはまるかチェックしてみてください。

 

個人情報になるものは消しておく

元彼からもらった指輪やペアリングには、記念日や2人の名前などが刻印されていることがあります。

刻印入りの指輪はとてもロマンチックですが、ゴミとして捨てる際には少々厄介です。

個人が特定される危険性がある内容の場合は、捨てる前にはヤスリなどを使って刻印をしっかり消しておきましょう。

 

復縁希望の場合、指輪はつけていてもいい?

元彼 指輪 復縁

別れた元彼に未練があって復縁を希望する人は「指輪やペアリングをつけたままでいたい」と思うもの。しかし、実際には別れているのにもかかわらず、元彼からもらった指輪をつけ続けていいいものか気になるはず。

結論から言うと、元彼からもらった指輪をつけるのも外すのも個人の自由です。人によって意見や周囲の反応がわかれるものの、これといった正解はありません。

ただし、元彼と会うときは未練がましく思われる可能性があるため、元彼からもらった指輪はできるだけはずしておいたほうが無難です。

また、元彼からもらった指輪をつけることで、別れた当時の悲しい気持ちやショックを思い出してしまうならおすすめしません。

自分自身が前向きな気持ちになれるなら、元彼からもらった指輪をたまにつけたり家に飾っておいて眺めたりするのもアリでしょう。

 

元彼からもらった指輪の取り扱い方まとめ

元彼 指輪

恋が終わったとき、元彼からもらった指輪やペアリングをどうすべきかは個人の自由です。

元彼をきれいさっぱり忘れて新しい恋に進みたいなら、捨てたり売ったりすることで、気分転換のきっかけを作るもよし。

もしも、指輪自体に愛着がある人やまだ元彼に未練があるという人は、そのまま使うか大事にしまっておくのももちろんOKです。

もしも元彼からもらった指輪を捨てたいという人は、指輪の素材を確認したうえで各自治体のゴミ出しルールを守り、正しく処分してくださいね。